L.A.B. GOLF

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0トルクで大流行中のL.A.B.パターは「アルミ」でできている!?どんな打感!?

 

 

L.A.Bパターはアルミ素材でできている!?

 

0トルク設計で話題を呼ぶL.A.Bパター。その注目ポイントのひとつが、フェースまで含めて“アルミ”でできているという点です。
一般的に多く使われるステンレスやインサート構造とは異なり、アルミの素材感は打感にも明確な個性をもたらします。 

 

 

試打者の第一印象は「ちょっと静か」「落ち着いた音」

 

試打会では、「思ったよりも音が控えめ」といった感想がいくつか聞かれました。
高音域が少なく、鋭く響く金属音ではなく、どこか“丸みを帯びた”落ち着いた響き。
ただし、無音ではなく、あくまで比較すれば少し静か、という程度です。 

 

 

静かな打感がもたらすメリット

 

余計な情報が手元に残らないため、意識を“構え”や“振り幅”に集中しやすくなるという声がありました。
パターにおいて必要なのは正確な距離感とテンポ。
「少し静かな音と感触」が、むしろ自分の内面に集中する感覚につながっていたという試打者の言葉が印象的です。

 

 

再現性を高める感覚の一貫性

 

試打会では「次も同じように打てそう」「テンポが乱れない」といった感想も多く聞かれました。
これは打感そのものが一定で、変なクセがないため。
“音に頼る”打ち方ではなく、“感覚に集中できる”打ち方へと自然に導かれていくようです。 

 

 

アルミとステンレス、その差はどれくらい?

 

パターの素材で音や打感が変わることは、経験者ほど敏感に感じ取るポイントです。
とはいえ、L.A.Bパターのアルミフェースと一般的な金属フェースとの違いは“わずかな差”であり、特別に目立つものではありません。
「言われてみれば少し静かかも」という程度で、インパクトそのものが変わるわけではないのです。 

 

 

“変化がないこと”が安心感に変わる

 

ある試打者は「打感が静かだからこそ、どんな状況でも自分のリズムで打てる」と話していました。
L.A.Bパターは、静けさで驚かせるクラブではなく、“一定性”や“違和感のなさ”で信頼されるクラブです。
感覚の乱れを最小限にとどめるという意味で、アルミ素材はその性格にマッチしています。

 

 

プレッシャー下でもぶれにくい感覚の設計

 

プレッシャーのかかる場面でも、手元のフィードバックが過剰でなければ判断力を乱しません。
打感や音が穏やかであることで、より“プレーそのものに集中できる”という心理的効果が期待できます。
試打会でも、静かなフィーリングが緊張を和らげたと話す方が複数いました。 

 

 

素材だけで語れないL.A.Bパターの魅力

 

もちろん、L.A.Bパターの魅力は素材だけではありません。
ゼロトルク設計によるフェースの安定性や、構えた瞬間にスクエアに収まる感覚など、全体的な挙動がスムーズ。
アルミの穏やかな打感と組み合わさることで、ストロークの一貫性が自然に高まるという声もありました。 

 

 

“合う・合わない”は体感して初めてわかる

 

アルミの打感は数値では表しづらく、最終的には「好みに合うか」が決め手になります。
大きく何かが変わるというより、ほんの少しの変化がプレーにじわじわ効いてくる──
それがL.A.Bパターの奥深さです。 

 

 

 

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